2015年06月11日

A4988ボードの電流調整

互換ボードということで、A4988のドライバーボードを詳しく調べず使ってましたが、
間違って使ってたので記事にしておきます。

電流調整は可変抵抗器を回してVREF値で調整が普通だと思います。
みんな同じだと思ってたので、代表的な Pololuさん のページ見て
この式に当てはめて調整してました。
Current Limit = VREF × 2.5

このPololuさんのページを読めば(読めれば)分かることなのだと思いますが、
シャント抵抗値によってこの式は変わってきます。
このページ に解説がありました。

実際、Pololuさんのボードのシャント抵抗は0.05Ωで
ボクが手に入れたボードのシャント抵抗は0.1Ω。
ボクのボードをPololuさんの式で調整すると、電流値は半分になってしまいます。
どおりで脱調するわけです。^^;


[0.05Ω]  Current Limit = VREF × 2.5
[0.10Ω]  Current Limit = VREF × 1.25
[0.20Ω]  Current Limit = VREF × 0.625


posted by kebari at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dプリンター
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